歯並びが悪くなるクセって?|横浜市青葉区の矯正歯科・小児矯正

指しゃぶり、頬づえ、爪噛みは要注意!

歯並びが悪くなるクセって?

お子さんにこんなクセはありませんか?

笑顔の母子イメージ

歯並びが悪くなる原因のひとつに、お口のまわりのクセがあります。お子さんは大人と違い体が発育中のため、歯やあごに力が加わることで歯並びや咬み合わせを乱してしまうことがあるのです。

以下では歯並びを乱す要因となるクセをご紹介しますので、この機会にお子さんがしていないかどうかチェックしてみましょう。

歯並びに影響するクセ

頬づえ 成長期のあごの骨に頭の重さがすべてかかり、特に下の歯列の乱れにつながります。
指しゃぶり しゃぶっている指が歯や歯ぐきに常にあたるため、歯並びが乱れる原因になります。受け口や出っ歯などの原因の多くは、この指しゃぶりです。
爪噛み 爪を噛み続けることで、成長期の歯や歯ぐきに負担がかかり、歯並びが乱れます。
唇を噛む 唇を噛むときに口の動きが不自然になり、習慣化されることで歯並びやあごの関節に影響します。
歯ぎしり あごの関節に強い力がかかり、歯並びが乱れる原因になります。
丸飲み 物をよく噛まないで飲み込んでしまうと、歯やあごの成長に悪影響をおよぼします。
口呼吸 口呼吸をすると舌の位置が不適切になり、歯並びに影響します。

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お子さんの歯と見比べてみましょう!

上記のクセにより下記6つのような歯並びになることも…。もしこの中に当てはまるものがあるなら、すぐに歯科医院で診てもらいましょう!

受け口
受け口
下の歯列が上の歯列よりも前方に出ている状態
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上の歯列が下の歯列より前方に出ている状態
開咬(かいこう)
開咬(かいこう)
咬み合わせても上下の歯のあいだに隙間ができる状態
過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)
上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態
叢生(そうせい)
叢生(そうせい)
歯が上下左右でこぼこに生えている状態
交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)
何本かの歯が逆に交叉している状態

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お子様の矯正装置について

子どもの矯正ではさまざまな矯正装置を使います。
それぞれの装置ごとに利点や欠点があるので、お子さんの歯ならびの状態に応じて使い分けることが大切です。
子どもの矯正(初期治療、前期治療)は3~12歳頃までの永久歯列完成前の段階で、良好な歯ならびが形成されるように誘導する治療です。この時期は旺盛な成長発育があるので比較的単純な装置で、歯の位置やあごの成長を改善します。

ムーシールド

乳歯列期の反対咬合(受け口)の治療に使用します。

ムーシールド01
ムーシールド02
ムーシールド03

4歳からムーシールドを使用して約6ヶ月で反対咬合が改善しました。

急速拡大装置

叢生(そうせい)や反対咬合の治療に使用します。

急速拡大装置01
急速拡大装置02

フランケルの装置

あごの正常な成長を誘導する装置です。

フランケルの装置01
フランケルの装置02
フランケルの装置03
フランケルの装置04

10歳の男の子です。フランケルの装置を約1年2ヶ月使用して、上顎前突と、過蓋咬合を改善しました。

バイオネーター

主に上顎前突、出っ歯の治療に使用されます

バイオネーター01

バイオネーター02
バイオネーター03

10歳の女の子
下あごが小さく成長不足のため、上あごの前歯がでています。バイオネーターを約1年6ヶ月使用して、下あごの前方への成長を促進しました。

アクチベーター

上顎前突や過蓋咬合の治療に使用します。

アクチベーター

ヘッドギアー

上顎前突(出っ歯)の治療に使用します。

ヘッドギアー

フェイシャルマスク

下顎前突(受け口)の治療に使用します。

フェイシャルマスク

とみた矯正歯科クリニックの矯正治療の楽しみ方

固定式装置
マルチブラケット装置
個々の歯を厳密に動かすことができます。
好きなカラーを自由に選べます。

矯正治療の楽しみ方01

矯正治療の楽しみ方02

矯正治療の楽しみ方03

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