子供の歯並びをキレイにしてあげたい|横浜市青葉区の矯正歯科・小児矯正

お子さんの歯並びが気になる親御さんへ

子供の歯並びをキレイにしたい

ずっとキレイな歯並びを保つための小児矯正治療を

笑顔の子供と母親イメージ

「子供の歯並びが気になる……」「キレイな歯並びにしてあげたい」

そんな親御さんのために、とみた矯正歯科クリニックが矯正治療についてくわしく解説します。

本来の正しい咬み合わせは、あご、顔面の正しい発育により得られるものです!あごの成長バランスがくずれると、歯ならびもくずれてしまいます。

子供の歯ならびを治療する場合の二つの考え方

子どもの歯ならびを治療する場合、治療方針を大別すると1期治療と2期治療の二つがあります。
1期治療
不正咬合が発見されてもすぐに治療しません。永久歯(大人の歯)が全部で生えそろうまで待ってから治療します。
2期治療
矯正治療を前期(初期)治療と後期(本格)治療の2期に分けて治療します(子どもの成長に合わせて目的別に治療を2期に分けて治療する)。

前期(初期)治療

乳歯から永久歯(大人の歯)への生え替わり時期にあたる3~12歳頃までは、あごの成長を促すための治療を行います。
術前01
術前
術後01
術後
6歳の女の子です。上あごの成長が不十分で、受け口、反対咬合になっています。上あごを拡大する治療を約1年続けて歯ならびを整えました。
前期治療では、主にあごの成長バランスを整えます。
術前02
術前
術後02
術後
10歳の女の子
下あごが小さく成長不足のため、上あごの前歯が出ています。
下あごを前方に大きくする治療を約1年6ヶ月続けました。

後期(本格)治療

後期治療永久歯が生えそろった後は、厳密に歯を動かしながら仕上げ調整をします。
14歳の女の子です。大人の歯が生えそろった後にマルチブラケット装置で後期治療をはじめました。

小児矯正治療のメリット前期治療

歯ならびだけを考えた矯正治療は単に歯を移動するのみであり、顔貌やあごの不調和をそのままにして、咬み合わせを合わせただけに過ぎないものでした。あごの成長の不調和を整えるタイミングは、あごの成長のさかんな小学校低学年。その頃から矯正治療を始めることにメリットがあります。

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さまざまなメリット

メリット
1. 大人になったときに簡単な治療ですむ
後期治療の期間が短縮したり、不要になったりする場合があります。
2. 抜歯の可能性が減る
狭かったあごを拡げたり、成長を促したりすることで、正しい成長バランスになり、抜歯の可能性が減ります。
3. 永久歯列期の歯列不正を予防する
小学生はまだ永久歯が生えそろっていないため、すべての永久歯を整えることはできません。しかし前期治療で現在生えている歯を整えることで、その後に生えてくる永久歯の歯列不正が予防できます。
4. コンプレックスを早期に解消できる
歯ならびが悪いことでコンプレックスを持ってしまうことがあります。前期治療を行うことで、コンプレックスを早い段階で解消できます。

小児矯正治療の注意点

1. お子さん本人の意向を確かめましょう
会話をする母子イメージ実際に装置を付けるのは親御さんではなく、お子さんです。本人が本当に矯正治療を望んでいるかどうか、つまりキレイな歯並びになりたいかどうかを確認しましょう。多少の痛みもともないますし、煩わしさや我慢を強いられるのはお子さん本人なのですから。
2. 粘り気のあるものは要注意!
ガムイメージガムやキャラメルなどの粘着性のあるお菓子や食べものは、装置に付着しやすくブラッシングで落としきれないことがあります。汚れが残ると虫歯の原因になるので、矯正治療中は入念にブラッシングを行いましょう。お子さんが小さいうちは、仕上げ磨きでチェックしてあげるのも効果的です。

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